施術を受けた方の声

  • 逗子市 48歳 女性

    肩こり、首こり、頭痛、フワフワめまい、不安症、花粉症、気象病

    更年期なのか?このまま体調不良のまま年齢を重ねていくのか?と、ここ数年悩んでいました。
    そんな中、昨年は新型コロナウィルスが蔓延したことで家に引き篭もる日々となり、運動不足なのか精神的な不安からくるものなのか、症状が悪化。

    とにかく肩こりがひどく、家にいる時も運転中も常に肩を押さえているような状態で本当につらい日々でした。
    そのことを友達に相談したところ「浜野さんに行こうよ! 痛くないし治るよ!」誘われ、病院嫌いの私も ”友達が一緒ならこわくないし”と意を決して先生のところへ行くことにしました。

    初診の日、正直色々な症状があったものの、問診票には「肩こり」とだけ記入しました。
    不安症の私は、「何をされるのか?」と不安な気持ちでいましたが、先生は私の腕を数回軽く回し「回り過ぎなんだよ」と、私は肩が回る方がいいと思っていました。

    先生に触られたことで少し軽くなった感じがしました。その後、問診票に記入していなかった頭痛について、先生が私の頭を揺らしてくれたりしたところ、私の頭の中で「ザワザワザワ」と何かが抜けていく感じがし、頭痛の原因が消えた感じがしました。
    この時、思わず「何か抜けました!」と先生にお伝えしたくらい本当に驚きました。

    これを機に、先生なら他の病院では改善されなかった他の症状についても治してくれるのではないかと思い1カ月半程毎週通院したところ、悩んでいた症状のほぼすべての症状が軽減されました。治療は15分と短いのですが、ソフトタッチで痛くなく症状のつらい時に先生は「大丈夫だよ、治るから。」と声をかけてくださり、不安症の私でも安心して治療をうける事ができました。

    私の場合は症状が重い時の治療はすぐに眠気と疲れで身体が重くなりますが、1日経つとスッキリしますし、症状が軽減した今ではそんな事も少なくなってきました。
    あと治療に通い始めてから血行がよくなったのか冷えを感じることがなくなりました。

    長くなりましたが、とにかく先生は「すごい!」の一言です。
    私のように「なんかツライ!不安」と思っている方はぜひ先生に相談してみてほしいです。こころも身体も元気になります。
    先生、これからもお世話になります。どうぞ宜しくお願い致します。

    院長のコメント

    初診時に現在悩んでいらっしゃる症状を問診票に書いて頂きますが、そこには「肩こり」とだけありました。
    診ていくうちにこの方の身体の状態は単なる「肩こり」だけではないなと感じました。
    少しずつ尋ねていくと色々と話して下さいました。
    肩こり、首こり、頭痛、フワフワめまい、不安症、花粉症、気象病等々。
    また、お住まいがマンションの9階だそうで、エレベーターで上がるだけで、フワフワするとのことでした。
    普通の人なら9階まで登ってもなんともないですよね。
    このわずかな気圧の変化だけでもフワフワ感が出るのですから、天気が悪い時には体調は最悪になるのは想像できます。この状態が長く続き、医療機関を受診してもなかなか改善しないのでだんだん不安になってしまうのでしょう。
    この方の症状の多くは気圧が原因と判断しました。
    風船を高い山に持っていくと大きく膨れる、ということは誰でも聞いたことがあると思います。気圧が低くなるので風船が膨らむのですね。これと同じことが我々の頭でも起こるのです。頭の骨が歪むのです。
    頭の骨が歪むということは、脳を入れている容器が歪むのですから、当然中に入っている脳もゆがみます。歪めば脳内の血行は悪くなり、神経の流れも悪くなり脳の機能が低下します。そして脳の中の「平衡感覚」をつかさどる器官も悪影響を受け働きが低下してめまいを感じるのです。
    めまいだけではありません。頭痛、吐き気、不安感、精神的なストレス、気分の落ち込み、不眠、内臓の不調等々色々出てきます。つまり、気圧の変化で我々の頭は膨れたり縮んだりするのです。これは触ってみるとよくわかります。
    頭が膨れているか、むくんだように感じられます。軽く叩いてみてもよく分かります。
    むくんでいる時は、叩くと「ぼんぼん」と低い音で響きますし、締まっている時は高い音で「こんこん」と響きます。スイカを叩くのと同じです。人間の頭も締まっているのがいいのです。
    日常の生活で見てみると、風の強い日、前線が通る時、天気が崩れる時、気温・湿度の差が多い時には我々の身体は不調に傾きます。身体が元気な時には天候の変化で体調不良になることはあまりありませんが、疲れている時、精神的なストレスがある時、風邪をひいている時、お腹を壊した時などは不調が増幅されます。古傷も痛みます。
    中でも気圧の変化による不調は見逃されがちです。治療の方法が無かったのです。
    私のところでは、頭の骨のゆがみ、低気圧による不調を調整することでこの方のような症状に対応しています。

    ※個人の感想です。効果を保証するものではありません。

  • 鎌倉市 82歳 女性

    五十肩、偏頭痛、眼底、耳などが解消

    鎌倉市 82歳 女性

    82歳女性です。偏頭痛、眼底、耳と左側ばかり病んでおりました。頭を打った事はないかといつも聞かれますが思い出しません。

    或る時小学校2年の時転び額に大きな傷があったことを忘れておりました。
    先生は元がわかれば直りますと治療して頂き、驚くばかりよくなって来てます。

    何十年たっても良くなる事が出来ると感謝で一杯です。
    有難うございます。

    院長のコメント

    最初は五十肩のような痛みで来院されました。
    肩の方はすぐに改善したのですが、新たな症状を訴え始められました。

    それは何年も前から、頭の左側(おでこ、頭頂部、眼の奥、眼の周り、耳の下など)にしびれるような痛み、しみるような痛み、締め付けられるような痛み、お釜をかぶっているような感じ(ご本人の表現です)がするということでした。

    おまけに、めまい・耳鳴りもして最近はガンガンする程だとおっしゃるのです。

    以前に頭を打った事はないか?と何度も尋ねたのですが、記憶にないとのことでした。施術して症状が改善されてきたころ、実は子供の頃頭を打ったことがある、とおっしゃるのです。

    ご本人は現在82歳、まさか小学校2年生の頃の打撲の影響が数十年も経った頃に現れたことなど思ってもみなかったことでしょう。
    こういう例は私の日常の現場ではよくあることです。昔のケガから来る原因不明の症状はよく見かけます。

    打撲による「微細骨折」が原因だったことが非常に多いです。
    「微細骨折」はレントゲンやMRI(エム・アール・アイ)検査でもなかなか発見できないものです。どこも異常が無い、と言われるでしょう。

    わが院では繊細な指先の感覚と筋肉反射テストで調べていきます。

    ちなみに、この方の他の症状は次の通りでした。
    施術してほとんどが改善して、いまでは元気に趣味の三味線の稽古に励んでおられます。現在は月に一度、身体のメンテナンスに通っていらっしゃいます。

    ①腰の痛み ②両股関節の痛み ③右の膝関節の痛み ④左足首の痛み(昔の捻挫) ⑤手指の関節の変形と痛み(複数) ⑥不眠 ⑦トイレが近い ⑧呼吸が苦しくて夜目が覚める ⑨足のむくみ 等々
    高齢者でも回復力(治癒力)はありますのであきらめないで!

    ※個人の感想です。効果を保証するものではありません。

  • 逗子市 58歳 女性

    腕から肩の痛み、五十肩が解消

    逗子市 58歳 女性

    50代半ばから右肩から腕にかけて痛みだし、腕が上がらなくなりました。
    日々の生活や家事をすることが苦痛になり、整形外科でレントゲンをとり、五十肩のような症状と診断されました。

    痛み止めのステロイドの入ったヒアルロン酸の注射を半年ごとに打ち、シップを貼る日々でした。

    それから夜も痛みで目覚めるようになり、何とか直したいと思い、浜野先生に診ていただきました。

    1回目の施術で効果が有り、痛みが緩和しているのがわかりました。

    とても信じられませんでしたが、回を重ねるごとにどんどん良くなり、今ではやっと痛みから解放された毎日を送っています。

    院長のコメント

    右肩の痛みで来院されました。

    この方の肩の状態は私が今までに診た中で最も重症でした。初診時に住所、氏名、症状を書いていただきますが、字を書くのもやっとという状態でした。
    右腕が前にも後にも横にも痛くて動かすことが出来ず、腕の重みだけでズキズキ痛み、じっとしているだけでも辛そうでした。

    それでもこの方は幸運でした。
    実はこの方が来られる少し前に、私が所属する研究会で「新しい五十肩療法」を学び、この方がこの新療法の第一号患者さんでした。2回目の来院時には、まだ多少の運動痛は残っていたものの、腕は左右前後にかなりの範囲に動かす事が出来るようになり、夜寝る時もだいぶ楽になったとおっしゃっていました。

    五十肩は誰でもが経験するありふれた疾患ですが、治すとなると非常に奥が深いのです。
    研究会に参加していた整形外科のドクターも「一番治らなくて苦労するのが五十肩だ。」とおっしゃっていました。

    この項を書いていて思い出しました。
    大分前のことですが、3年間重度の五十肩で痛くて横になって眠ることもできず、やむを得ず自動車のリクライニング・シートで背もたれを少し倒して寝ていたという方がいらっしゃいました。

    この方は美容院を経営されていて、この状態で仕事をしていました。
    根性がありますね。この方の施術には苦労しましたが、その時「新しい五十肩療法」を知っていればこの方ももっと早く改善しただろうと思い返しています。

    ※個人の感想です。効果を保証するものではありません。

  • 横浜市 40代 女性 K.Kさん

    顎がはずれちゃった

    横浜市 40代 女性 K.Kさん

    夜、寝る前に突然顎がはずれてしまい口を閉じることができなくなりました。
    顎がはずれたのは初めてで、ネットで治す方法を調べてためしてもダメでした。
    痛みもありその日はあまり眠れなかったのですが、翌朝片側は元の状態に戻っていました。
    それでも口を閉じることができず、食事も取れませんでした。

    偶然午前中の早い時間に治療の予約を入れていたので先生に診てもらい、はずれてしまった状態を治してもらいました。
    強い力を加えたりということもなかったので治療する時に痛みは感じませんでした。
    治療後、多少の違和感はありましたが時間が経つごとになくなり、昼食は普通に食べることができました。

    定期的に治療に通っていて、かみ合わせの状態も時々診てもらっていたので、その後痛みがでたりとか又、はずれてしまうこともなく過ごしています。

    院長のコメント

    「アゴがはずれちゃいました」と女性患者さんが来院されました。
    前の晩に何かしたわけでもないのに突然はずれてしまい、一晩口が閉まらないまま朝を迎え、朝一番に来院されました。

    ベッドの上にあおむけに寝てもらい、下あごを突き出すようにして整復しました。
    「カックン」という整復音が聞こえ、はずれた顎が元にはまりました。

    顎の関節がはずれるのは女性に多いと言われ、歯科での治療時とか、大笑いした時とか、りんご丸かじりした時とか、大きな口を開けた時に起こりやすいのです。
    顎が元通りに整復されてもしばらくは顎の関節を安静に保つために、顎の関節に装具をはめておかないといけない場合もあります。
    顎がはずれた時に関節の軟骨を痛めてしばらくは通常の食事も取れず、流動食にしなければいけない人もいます。

    幸いにこの方は整復後の痛みもなくすぐ後に通常の昼食も取れたと話してくれました。

    顎関節症で悩む方は多いですが、顎関節の脱臼はその最たるものです。
    後々、顎のことで辛い思いをする方も多いようです。

    ※個人の感想です。効果を保証するものではありません。

  • 横浜市栄区 50代 女性 Y.Tさん

    強いうつ状態が改善されました

    横浜市栄区 50代 女性 Y.Tさん

    私は15年以上前から精神的な症状に悩まされ大量の抗精神薬を飲み続け、強い倦怠感、体の強い張り、浅い呼吸などの症状に悩まされ、数年前に浜野先生の治療を受け初め、治療後は辛い症状が和らぐのですが、また元の状態に戻る繰り返しで特にうつの症状がひどく年に2,3回の入退院も繰り返し治療の中断は度々ありました。

    そして先生がまず薬の副作用を取る治療を始めてくれて、そしたら副作用を取るだけでそれまで出ていた辛い症状がほとんどとれました。
    そして家でうつがひどくて動けない時も先生は電話で副作用を取る治療をしてくれました。
    そして私は薬を減らすことに決め病院での処方される薬も減らしてもらい、自分の判断でその薬も減薬しはじめました。
    普通精神薬を自己判断でへらしてしまうと離脱症状が出てしまい、ひどい症状になることも多いのですが私は以前から、副作用を取る治療をしていただいていたおかげもあり、離脱症状がなく、それどころか精神的に体調を取り戻して、まだ完全に薬をなくしてはいませんが、この数カ月で別人のようになりました。

    体の症状は元より表情も明るく、周囲の人に言われるのが、目の色が全然違うと言われ自分の変わっていく姿に自分が一番おどろいています。

    きっと私は入院も卒業できると思っています。これからも浜野先生の治療を受けながら。

    院長のコメント

    当院は精神科でも心療内科でもありませんが、「気分の落ち込み」や「うつ」を訴えて来院される方がいらっしゃいます。また「パニック症状」に悩んで来院される方
    もいらっしゃいます。
    はじめは腰痛とかどこかが痛いとかで来院されてそのうち信頼関係が出来てくると、「実は・・・なんですが」という具合に話が始まって施術してみたら効果があったということを聞いて口コミで来院されるケースが多いのだと思います。

    この方は、数年前から来院し始めました。
    治療すると症状が緩和されますが、しばらくするとまた元の状態に戻るといいうことの繰り返しでした。

    その間年に2~3回の入退院を繰り返し、1回の入院が1か月単位だったそうです。
    しばらく見えないなと思っていると、ある日ひょっこり来院されて「入院していました」とおっしゃるのでした。
    来院し始めた頃から比べるとここ1年くらい前から症状がどんどん悪くなる印象でした。
    うつ状態が悪くなると身体のだるさの為起き上がることも出来ず、1日中寝ていなくてはならず日常生活もままならない為入院せざるを得なくなるのです。
    病院で処方された薬も大量でした。苦しい症状を訴えるたびに薬の量が増えてくるのだそうです。

    当院ではこの方のように普段から大量の薬を服用している方には、通常の施術を行う前に薬の副作用を除去します。そうしないと施術の効果が出ないのです。
    この方の場合薬の副作用を除去しただけで、今まであった身体のふるえがおさまり、自分では挙げられなかった手や足が挙がるようになり、うつろな目、張りもつやもなく垂れ下がった感じの顔の表情がパッと明るくなり、苦しかった呼吸も深く入るようになったのです。
    薬の摂取がうつの状態を悪化させていたのです。
    この変化をご自分の体で感じたこの方は主治医にお願いをして薬の量を減らしてもらい、いまでは元気を取り戻しつつあります。

    ※個人の感想です。効果を保証するものではありません。


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