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鎌倉市 47歳 女性 N.Yさん
片頭痛で寝込むことがなくなった!
はまの先生こんにちは。
いつもお世話になっております。
一年に3度程だった片頭痛が40歳を超えた頃から回数が増え始め、最近では2~3週間に一度は重い頭痛と眼の奥をグーっと押される様な鈍い痛みに悩まされていました。
片頭痛がおこると毎回痛みのあまり何も出来なくなり、何時間も寝て痛みがおさまるのを待つだけのつらい時間でした。
日々症状がひどくなりましたが、この頭痛は自病なのでうまく付き合っていくしかないのだと思い込んでいた所、妹の友人からはまの先生のお話を聞きすぐに伺いました。
その日も頭と眼の奥の痛みで辛く、何とか先生の所にたどり着いた状態でした。
先生の優しいお人柄にほっとして、その後15分程施術をしていただき帰って来ました。
おどろいたのは次の日、朝一番にかがみを見た時いつも青白かったくちびるの色や顔色がとても良かったことです。
そして夏でも冬でも手足の指先がいつも氷のように冷たかったのに一日中ぽかぽかとあたたかいのです。
次の週の2回目の施術の時、いつも痛いと思っていた後頭部の一か所に先生が手をあてて下さいました。
その日以降、眼底の重い痛みは消え、片頭痛のために寝込んでしまうこともなくなりました。
痛みに耐えたり、年齢と共に来る老化なんだとあきらめたりしなくても良いんだと思えたことにとても感謝しています。
先生ありがとうございます。
今後もどうぞよろしくお願い致します。※個人の感想です。効果を保証するものではありません。
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逗子市 48歳 女性
肩こり、首こり、頭痛、フワフワめまい、不安症、花粉症、気象病
更年期なのか?このまま体調不良のまま年齢を重ねていくのか?と、ここ数年悩んでいました。
そんな中、昨年は新型コロナウィルスが蔓延したことで家に引き篭もる日々となり、運動不足なのか精神的な不安からくるものなのか、症状が悪化。
とにかく肩こりがひどく、家にいる時も運転中も常に肩を押さえているような状態で本当につらい日々でした。
そのことを友達に相談したところ「浜野さんに行こうよ! 痛くないし治るよ!」誘われ、病院嫌いの私も ”友達が一緒ならこわくないし”と意を決して先生のところへ行くことにしました。
初診の日、正直色々な症状があったものの、問診票には「肩こり」とだけ記入しました。
不安症の私は、「何をされるのか?」と不安な気持ちでいましたが、先生は私の腕を数回軽く回し「回り過ぎなんだよ」と、私は肩が回る方がいいと思っていました。
先生に触られたことで少し軽くなった感じがしました。その後、問診票に記入していなかった頭痛について、先生が私の頭を揺らしてくれたりしたところ、私の頭の中で「ザワザワザワ」と何かが抜けていく感じがし、頭痛の原因が消えた感じがしました。
この時、思わず「何か抜けました!」と先生にお伝えしたくらい本当に驚きました。
これを機に、先生なら他の病院では改善されなかった他の症状についても治してくれるのではないかと思い1カ月半程毎週通院したところ、悩んでいた症状のほぼすべての症状が軽減されました。治療は15分と短いのですが、ソフトタッチで痛くなく症状のつらい時に先生は「大丈夫だよ、治るから。」と声をかけてくださり、不安症の私でも安心して治療をうける事ができました。
私の場合は症状が重い時の治療はすぐに眠気と疲れで身体が重くなりますが、1日経つとスッキリしますし、症状が軽減した今ではそんな事も少なくなってきました。
あと治療に通い始めてから血行がよくなったのか冷えを感じることがなくなりました。
長くなりましたが、とにかく先生は「すごい!」の一言です。
私のように「なんかツライ!不安」と思っている方はぜひ先生に相談してみてほしいです。こころも身体も元気になります。
先生、これからもお世話になります。どうぞ宜しくお願い致します。院長のコメント初診時に現在悩んでいらっしゃる症状を問診票に書いて頂きますが、そこには「肩こり」とだけありました。
診ていくうちにこの方の身体の状態は単なる「肩こり」だけではないなと感じました。
少しずつ尋ねていくと色々と話して下さいました。
肩こり、首こり、頭痛、フワフワめまい、不安症、花粉症、気象病等々。
また、お住まいがマンションの9階だそうで、エレベーターで上がるだけで、フワフワするとのことでした。
普通の人なら9階まで登ってもなんともないですよね。
このわずかな気圧の変化だけでもフワフワ感が出るのですから、天気が悪い時には体調は最悪になるのは想像できます。この状態が長く続き、医療機関を受診してもなかなか改善しないのでだんだん不安になってしまうのでしょう。
この方の症状の多くは気圧が原因と判断しました。
風船を高い山に持っていくと大きく膨れる、ということは誰でも聞いたことがあると思います。気圧が低くなるので風船が膨らむのですね。これと同じことが我々の頭でも起こるのです。頭の骨が歪むのです。
頭の骨が歪むということは、脳を入れている容器が歪むのですから、当然中に入っている脳もゆがみます。歪めば脳内の血行は悪くなり、神経の流れも悪くなり脳の機能が低下します。そして脳の中の「平衡感覚」をつかさどる器官も悪影響を受け働きが低下してめまいを感じるのです。
めまいだけではありません。頭痛、吐き気、不安感、精神的なストレス、気分の落ち込み、不眠、内臓の不調等々色々出てきます。つまり、気圧の変化で我々の頭は膨れたり縮んだりするのです。これは触ってみるとよくわかります。
頭が膨れているか、むくんだように感じられます。軽く叩いてみてもよく分かります。
むくんでいる時は、叩くと「ぼんぼん」と低い音で響きますし、締まっている時は高い音で「こんこん」と響きます。スイカを叩くのと同じです。人間の頭も締まっているのがいいのです。
日常の生活で見てみると、風の強い日、前線が通る時、天気が崩れる時、気温・湿度の差が多い時には我々の身体は不調に傾きます。身体が元気な時には天候の変化で体調不良になることはあまりありませんが、疲れている時、精神的なストレスがある時、風邪をひいている時、お腹を壊した時などは不調が増幅されます。古傷も痛みます。
中でも気圧の変化による不調は見逃されがちです。治療の方法が無かったのです。
私のところでは、頭の骨のゆがみ、低気圧による不調を調整することでこの方のような症状に対応しています。※個人の感想です。効果を保証するものではありません。
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鎌倉市 82歳 女性
五十肩、偏頭痛、眼底、耳などが解消
82歳女性です。偏頭痛、眼底、耳と左側ばかり病んでおりました。頭を打った事はないかといつも聞かれますが思い出しません。
或る時小学校2年の時転び額に大きな傷があったことを忘れておりました。
先生は元がわかれば直りますと治療して頂き、驚くばかりよくなって来てます。
何十年たっても良くなる事が出来ると感謝で一杯です。
有難うございます。院長のコメント最初は五十肩のような痛みで来院されました。
肩の方はすぐに改善したのですが、新たな症状を訴え始められました。それは何年も前から、頭の左側(おでこ、頭頂部、眼の奥、眼の周り、耳の下など)にしびれるような痛み、しみるような痛み、締め付けられるような痛み、お釜をかぶっているような感じ(ご本人の表現です)がするということでした。
おまけに、めまい・耳鳴りもして最近はガンガンする程だとおっしゃるのです。
以前に頭を打った事はないか?と何度も尋ねたのですが、記憶にないとのことでした。施術して症状が改善されてきたころ、実は子供の頃頭を打ったことがある、とおっしゃるのです。
ご本人は現在82歳、まさか小学校2年生の頃の打撲の影響が数十年も経った頃に現れたことなど思ってもみなかったことでしょう。
こういう例は私の日常の現場ではよくあることです。昔のケガから来る原因不明の症状はよく見かけます。打撲による「微細骨折」が原因だったことが非常に多いです。
「微細骨折」はレントゲンやMRI(エム・アール・アイ)検査でもなかなか発見できないものです。どこも異常が無い、と言われるでしょう。わが院では繊細な指先の感覚と筋肉反射テストで調べていきます。
ちなみに、この方の他の症状は次の通りでした。
施術してほとんどが改善して、いまでは元気に趣味の三味線の稽古に励んでおられます。現在は月に一度、身体のメンテナンスに通っていらっしゃいます。①腰の痛み ②両股関節の痛み ③右の膝関節の痛み ④左足首の痛み(昔の捻挫) ⑤手指の関節の変形と痛み(複数) ⑥不眠 ⑦トイレが近い ⑧呼吸が苦しくて夜目が覚める ⑨足のむくみ 等々
高齢者でも回復力(治癒力)はありますのであきらめないで!※個人の感想です。効果を保証するものではありません。















腰が痛くて、お嬢さんに車で連れてきてもらい歩くのもやっとで杖を突いて来院されました。
近くの病院でのレントゲン検査ではどこも異常がないので薬を飲んでしばらく様子を見るように言われた、とのことでした。
その後ひと月たっても腰の痛みは少しも良くならず、このまま歩けなくなってしまうのでは、と不安な日々を送っていました。
そんな時にお嬢さんの職場の同僚からうちを聞いて来院されました。
腰から左足にかけて痛みと軽いしびれが出ていました。
杖を突いて脚を引きずりながらやっと歩けるという感じでした。
症状は典型的な「坐骨神経痛」でした。
幸いに2回目の来院時には杖もつかずに歩いていらっしゃいました。
そして今は坐骨神経痛も大分良くなってきているので、ばね指、足指の巻き爪の治療に入っています。
病院でレントゲン検査を受けて何も異常が見つからず、それでもご本人は痛みを訴えるケースはざらにあります。
逆に、レントゲン検査で腰に「ヘルニア」、「圧迫骨折」、「脊柱管狭窄症」が発見されてもご本人には何の症状も出ていないケースもたくさんあります。
レントゲン検査よりも精度が高いと言われる「MRI エム・アール・アイ検査」でも同様です。
当院では、病院でのレントゲン検査、MRI検査の代わりに微細な「指の感覚」と「筋肉反射テスト」で原因箇所を探っていくという方法をとっています。