施術を受けた方の声

  • 葉山町 40代 女性 Y.Hさん

    「めまい」「腰痛」が良くなりました

    葉山町 40代 女性 Y.Hさん

    昨年の梅雨が明けた頃目眩がする様になり、初めは地面がフワフワしてトランポリンの上を歩いている様な感覚でした。疲れているのだろうと睡眠を多めにとったりしましたが一向に良くならず駅のホームで立っていると頭がグラグラしたりなどして、さすがに恐くなり耳鼻科へ行きました。

    処方された薬を1カ月程飲みましたが改善されず、生活に支障をきたす様になり、はまの整骨院へ行きました。目の上のあたりの骨が上下左右かなりずれていると言われ、体全体含めて調整して頂くと、たった一回の施術で目眩が治りました。

    以前もかなりひどい腰痛を治して頂いたり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも困った時はお世話になります。

    院長のコメント

    この方は以前腰痛などの治療をした事があり、その後疲労がたまったりして体調が悪くなると来院されて治療を受けていらっしゃいました。

    今回は「めまい」で来院されました。日常の生活・仕事にも支障をきたすほどだったそうです。
    平衡感覚をつかさどる器官が入っている頭の骨の調整と、脳への血流を良くする施術で症状が改善されました。

    過去に当院の施術を受けたことのある方は治りが早いようです。

    ※個人の感想です。効果を保証するものではありません。

  • 横浜市 40代 女性 Y.Yさん

    口の中のしびれ、顎の違和感、股関節痛、腰痛も良くなりました

    横浜市 40代 女性 Y.Yさん

    5年程前から口の中全体がしびれるようになり顎の違和感もあったので、かかりつけの歯科医に相談しました。唾液の検査など色々としたのですが、「ストレス」の一言でかたづけられてしまい、悶々とした日を過ごしていたのですが、腰の痛みもあり、知人の紹介でこちらに通い始めました。

    10日に1回ほどのペースで通院し、3回目の治療が終わった頃から口のしびれが感じない日が多くなりました。

    その後、顎の違和感もうすれ、ずれていたように感じた顎の違和感はなくなりました。同時に腰と股関節の痛みも良くなり、本当に感謝しております。ありがとうございました。

    院長のコメント

    「口の中のしびれ」は顎の関節の調整で改善されました。
    顎の関節の歪みが原因でした。

    「顎の違和感」も同じです。顎が歪めばその中を走っている神経、血管も影響を受けます。入れ物(容器)が歪めば中身も歪み正しい働きが阻害されます。

    股関節痛・腰痛も改善されたとのことですが、これも腰からの神経の流れが悪く、その為股関節まで悪くなったという判断です。当院では患者さんの訴える個々の部位の障害を体全体の中でとらえ、障害部位の大本(おおもと)を治療していくという考え方をとっています。

    ※個人の感想です。効果を保証するものではありません。

  • 逗子市 40代 女性 Hさん

    様々な症状が解決し元気に活動を続けられるようになりました

    逗子市 40代 女性 Hさん

    ★首、肩、腰、左の足付け根(股関節)の痛み、こり
    ★緊張、息の苦しさ、ドキドキ(一年前から心療内科の薬服用)
    ★アレルギー性鼻炎
    ★ドライアイ
    ★アレルギー
    ★子宮筋腫
    四年くらい前、息苦しさや肋骨の痛みなどの体の不調と、不安や緊張が強くなり、心療内科で薬を処方してもらいながらなんとか過ごしていた中で、すがるような思いで通いはじめました。息苦しさは子どもの頃から時々あり、原因は分からないままでした。

    先生がいつもいろんな角度から体の声を読みとってくださり、月日を追うごとに体が楽になっていきました。ありがたいことに息苦しさがほとんどでなくなり、肋骨の痛みも和らいできました。
    体力がついてきて、心も落ち着いて、いつからか薬を飲むことも忘れて仕事も楽しく元気にできるようになりました。

    昨年は手首や肘など日常の動作もきびしいくらいの腕の痛みがでましたが、その時も先生の施術で回復して、その後はでなくなりました。先生はいつも前向きな言葉で励まして下さり、私は人生が救われて、本当に感謝してもしきれないほどです。

    院長のコメント

    当院では初診時に問診票に現在お悩みの症状を書いていただいておりますが、この方の問診票には、「首、肩、腰、左の足付け根(股関節)の痛み、こり、緊張、息の苦しさ、ドキドキ(一年前から心療内科の薬服用)、アレルギー性鼻炎、ドライアイ、アレルギー、子宮筋腫」とありました。
    パニック状態になり心療内科にもかかって薬を服用していました。パニックで苦しんでいる患者さんも当院にいらっしゃいます。私見ですが、パニックの原因は呼吸がうまく出来ないからだと思います。今まで診てきたパニックの患者さんに共通しているのは、呼吸がうまく出来なくて、人込みとか狭い空間にいると酸素不足になり不安感が高じてパニック状態になるケースです。呼吸がうまく出来るような施術をしていくとその症状は減って来ます。

    初診時に書いていただいた症状以外に、その後も様々な症状が出ること・・・列記すると、

    • ・歩行訓練食後息が苦しくなる
    • ・歩行訓練右腕のしびれ
    • ・右足のしびれ
    • ・舌の荒れ(不安を抑える薬を飲み始めてから)
    • ・胃痛
    • ・頭痛、めまい
    • ・皮膚湿疹
    • ・耳が詰まる
    • ・緊張、不安
    • ・20~30分座っていると腰が痛くなる
    • ・手の指、手首、肘の痛み(この方はミュージシャンでピアノを弾く)

    といった具合。一時はピアノも弾けない状態になったほどでした。

    これだけの症状を施術時に全部個々には診ることは出来ません。
    一番重症で、ご本にとって最も解決したい症状を先に手を付けていきますが、身体はすべて繋がっているので一つ良くなるとその他も良くなります。
    全ての症状にはそれぞれ関連性があるので、身体全体から各症状を捉えていくという方法を当院ではとっています。

    この方の症状の中で、私にとって初めてのケースもいくつかありました。
    こういう体験は他の患者さんの場合でもよく遭遇することです。それに対して一つずつ解決してきて今日までやって来ました。
    患者さんから色々教えて頂いています。

    ※個人の感想です。効果を保証するものではありません。

  • 鎌倉市大船 35歳 女性 H.Mさん

    生理痛と多関節痛

    鎌倉市大船 35歳 女性 H.Mさん

    ★指のこわばり、関節の痛み
    ★かかとの痛み
    ★腰痛
    ★橋本病による全身のだるさ
    ★股関節の痛み(寝る時も痛い位)
    ★ひざの痛み(足を引きずっていた)
    ★生理痛(痛みで意識が遠のく程、薬を飲まないと動けない)
    以上の様な全身に出ていた症状で、毎日だるくて、痛くて、何をするのも億劫で遠出をできるだけ避け、気分も落ち込んでいる状態でした。

    あまりにもだるく、重く、痛く、頭もボーっとするため、大学病院で橋本病(甲状腺機能低下)の検査をしなおしたりもしましたが、急激なホルモン数値の変化もなく、気のせいの様な言い方をされ、ますます落ち込んだりしました。そんな中、母の勧めで半年程前に はまの整骨院へ来ました。

    先生は細かく、おだやかに全ての不調を聞いてくださいました。

    「こんなにたくさん痛くて、今まで辛かったでしょう。大丈夫、必ず良くなります。」とおっしゃってくださいました。大学病院でも気のせいと言われた時の絶望感と真逆の安堵感でいっぱいになりました。今では痛みもほとんどなく元気に働き、出かけています。

    生理痛は薬を飲まなくても平気になりました。

    先生、いつもありがとうございます。

    院長のコメント

    ☆生理痛

    「生理痛とあちこちの関節が痛い」ということで来院されました。
    この方の生理痛はかなりきつく、「痛みで意識が遠のく程」だそうです。これが毎月続くのですから辛いことと思います。
    当院の生理痛に対する施術は、簡単に言えば骨盤の調整とホルモン系の調整です。
    骨盤という容器がゆがむと、中に入っている婦人科の臓器にもゆがみが生じ機能が低下して様々な障害の原因になるのでこの骨盤調整は大切です。
    幸いにもこの方のつらい生理痛はほどなく解消しました。

    そういえば数年前「気絶するほどの痛みを伴う生理痛」ということで来院された、30歳代の女性がいらっしゃいました。
    この方は本当に「気絶」するのだそうです。この方は婦人科で「子宮内膜症」と「子宮腺筋症」と診断されたということでした。この2つは生理痛の原因としては2大横綱です。この方も短期間のうちに改善されています。

    近頃、女性の生理に関する様々な障害を総称してPMS(月経前症候群)という言葉が知られてきました。
    この症状で来院される方が増えています。
                                 
    このような強い生理痛があると妊娠しにくいとも言われているので、不妊で悩む方はこの問題は解決しておいた方がいいと思います。


    ☆関節痛

    「あちこちの関節が痛い」と悩む方は比較的多く見られます。この方はいわゆる6大関節(肩、ひじ、手首、股ひざ、足首)をはじめ、首の関節、手と足の指の関節さらには腰の痛み(病院でヘルニアと診断された)に悩まされてきました。足にはしびれも出ていました。ありとあらゆる関節が痛く、何もする気が起きなくなるのもうなずけます。
    好きなピアノも10分も弾けば手が痛くなり、外出すればすぐに痛みで足を引きずっていたそうです。怪我をして痛めたわけでも無いのに痛いのです。

    こういうタイプの原因不明の痛みに悩んで来院される方は比較的多いです。
    このように多くの関節が痛いとなると病院では様々な検査をします。画像診断(エックス線、超音波、CT、MRI)や血液検査で異常が見つからないとなると原因不明ということになり治療方法もなく、せいぜい痛み止めを使うくらいでしょう。そもそも人間が訴える体の痛みは大部分が原因不明だそうですから無理もありません。
    現代の医学は進歩したと言われますが、人体はまだまだ大部分が解明されていないといってもいいと思います。
    原因不明だとしても、身体は自らを改善させるシステムと能力を持っていますのであきらめることはありません。

    ※個人の感想です。効果を保証するものではありません。

  • 逗子市 9歳 女児

    歯列矯正による痛み

    逗子市 9歳 女児

    歯の強制後、しばらく経ってから、身体全体の痛みと微熱が続き、呼吸するのも苦しくなっていたところ、はまの先生に治療していただき、すぐ大きな痛みはとれ、呼吸も楽に。帰りは歩いて帰ることができるようになりました。

    MRIやレントゲンでも原因がわからなかったので、痛みがなくなり、本当に感謝しています。

    院長のコメント

    ある日9歳の女の子(小学4年生)がお母さんに伴われて来院されました。
    体中が痛くなりあちこちの病院(整形外科・内科等)を回ったがどこでも原因が分からないと言われ、最後に当院に来てみたとのこと。

    この小学生の女の子に症状を聞いてみると、なんといろいろ出てくること!
    彼女が挙げた主訴を列挙してみると・・・

    1. 頭痛(前頭部)がする。
    2. 耳鳴りがする。
    3. 両方の肩を動かすと痛い、何もしなくても痛い。
    4. 左の胸が痛い、左の背中も痛い、息が入らない。
      (注:肋骨(ろっこつ・あばら骨)は左右にそれぞれ12本ずつあり、その左側の肋骨全てが触ると痛い・腫れている)
    5. 両方の足の付け根(注:股関節・こかんせつ、足の付け根の関節)が痛くて歩けない、走れない。
      (注:整形外科でレントゲン検査とMRI検査をしてもらっても異常は認められなかったとのこと。)
    6. 両方の膝が痛くて歩けない、走れない。
    7. 両方の足首が痛くて歩けない、走れない。
      (注:足首には関節と小さい骨が沢山あり、その全てが痛い)
    8. 両方の太ももの筋肉痛(注:ちょっと触れるだけで痛がる程の)。
    9. 左腕のしびれ。
    10. 胃が痛い。

    なんとまあこれ程沢山の症状を訴えるのは普通ではありません。
    聞く人によっては、このお子さんは嘘を言っているのでは?と疑うかも分かりません。
    でもこの子は嘘を言っているのではありません。
    自分が感じている症状を彼女自身の言葉で表現しているのです。
    また私(院長)が診て触って確認をしていますので間違いはありません。

    この時点で私には思い当たるものがありました。
    お母さんに歯列矯正をしたことがあるか尋ねてみると、10か月前にしたとのこと。
    やっぱりね!
    当院では以前に歯列矯正が原因で具合が悪くなったお子さんを何人か治療したことがあったので、このお嬢さんを診た瞬間にピン!と来たのです。

    そこで顎の上下の骨を調整すると今までの痛みがその場で大幅に軽減したのです。
    このお子さんは合計で7回の施術をしました。多少の症状は残っていましたが、その後来院しないところを見ると日常生活と学校生活は何の支障も無いほどに回復したのでしょう。
    お母さんもそのようにおっしゃっていました。


    その他2人の症例もご紹介しておきます。

     

    ☆ 来院当時9歳の女子小学3年生。

    彼女のお母さんの話では・・・
    来院時の1年前の夏から上下の歯列矯正を始めた。
    歯列に隙間があるので犬歯を1本抜いてその隙間に移植、そして歯列矯正の装具をはめる。
    犬歯の移植後、食欲不振、頭痛、首・肩・背中のこりを訴え始め、同じ年の暮から体調が大分ひどくなる。腕と足が重だるくなり朝起きられなくなって週の後半は学校も休みがちになる。しまいには精神的にうつ状態になる。習い事のピアノ・バレーも中止せざるを得なくなった。
    年が明けて4月にはさすがに保護者も歯の矯正が原因だと気づき、歯列矯正は中止した。

    当院に来院したのはこの2か月後の6月になってから。
    当院で治療を始めてから数回目から気力が出てきて、しばらく中断していた習い事や学校の宿題もやる気が出てきた。
    今では元気になって外国に留学していると風の便りに聞いています。

     

    ☆ 来院当時9歳の小学4年生男児

    水泳教室に通っていた元気な男の子。
    水泳教室では数千メートルも泳ぐトレーニングをしていたそうです。

    来院時の訴えは「両方の肩が痛い、背中が痛い、腰が痛い、両方の膝と足首が痛い」というものでした。
    それを聞いて当初は練習のし過ぎだろうと思っていましたが、診ているうちに単にそれだけではなさそうでした。
    前例があったので念のためお母さんに歯の矯正はしていないか聞いてみると「上の歯並びだけしました」とのことでした。
    上顎骨(じょうがくこつ・上あごの骨)の調整をするとその場で今まであったあちこちの関節の痛みがスーッと消えたのです。
    間違いありません、この子の痛みは「歯列矯正」が原因だったのです。


    当院での「歯列矯正による不調」の症例は数例しかありませんが、私の同僚(同じ治療法・律動法を実践している)に聞いてみると少数ではあるが
    症例はある、しかもこういう患者さんは治りが悪い、とのことです。
    「歯の矯正」は人体にとっては異物です。歯列矯正の副作用と言ってもいいと思います。

    人体には異物を排出する働きがあります。
    食中毒になれば嘔吐・下痢をします。風邪を引けば熱・咳・タンが出ます。
    これらはすべて異物を体外に出して健康を取り戻す働きです。
    排出できるものならいいのですが、「歯列矯正」した部分は排出できないし、元に戻せません。
    でもここが人体の素晴らしいところですが、排出出来ない異物はその周りをオブラートの様に包んで体に害が及ばないようにする能力が人体にはあると思います。

    「歯列矯正」をしても何も悪影響は出ていないという人もいると思いますが。
    これから「歯並びの治療」をしようと思う人は事前に歯科医の説明をよく聞き、納得してから治療を受けることをお勧めします。

    ※個人の感想です。効果を保証するものではありません。


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