息苦しさ、不安や緊張、肋骨・腕の痛み

逗子市 40代 女性 Hさん

逗子市 40代 女性 Hさん

様々な症状が解決し元気に活動を続けられるようになりました

  • ★首、肩、腰、左の足付け根(股関節)の痛み、こり
  • ★緊張、息の苦しさ、ドキドキ(一年前から心療内科の薬服用)
  • ★アレルギー性鼻炎
  • ★ドライアイ
  • ★アレルギー
  • ★子宮筋腫

四年くらい前、息苦しさや肋骨の痛みなどの体の不調と、不安や緊張が強くなり、心療内科で薬を処方してもらいながらなんとか過ごしていた中で、すがるような思いで通いはじめました。息苦しさは子どもの頃から時々あり、原因は分からないままでした。

先生がいつもいろんな角度から体の声を読みとってくださり、月日を追うごとに体が楽になっていきました。ありがたいことに息苦しさがほとんどでなくなり、肋骨の痛みも和らいできました。
体力がついてきて、心も落ち着いて、いつからか薬を飲むことも忘れて仕事も楽しく元気にできるようになりました。

昨年は手首や肘など日常の動作もきびしいくらいの腕の痛みがでましたが、その時も先生の施術で回復して、その後はでなくなりました。先生はいつも前向きな言葉で励まして下さり、私は人生が救われて、本当に感謝してもしきれないほどです。

院長のコメント

当院では初診時に問診票に現在お悩みの症状を書いていただいておりますが、この方の問診票には、「首、肩、腰、左の足付け根(股関節)の痛み、こり、緊張、息の苦しさ、ドキドキ(一年前から心療内科の薬服用)、アレルギー性鼻炎、ドライアイ、アレルギー、子宮筋腫」とありました。
パニック状態になり心療内科にもかかって薬を服用していました。パニックで苦しんでいる患者さんも当院にいらっしゃいます。私見ですが、パニックの原因は呼吸がうまく出来ないからだと思います。今まで診てきたパニックの患者さんに共通しているのは、呼吸がうまく出来なくて、人込みとか狭い空間にいると酸素不足になり不安感が高じてパニック状態になるケースです。呼吸がうまく出来るような施術をしていくとその症状は減って来ます。

初診時に書いていただいた症状以外に、その後も様々な症状が出ること・・・列記すると、

  • ・食後息が苦しくなる
  • ・右腕のしびれ
  • ・右足のしびれ
  • ・舌の荒れ(不安を抑える薬を飲み始めてから)
  • ・胃痛
  • ・頭痛、めまい
  • ・皮膚湿疹
  • ・耳が詰まる
  • ・緊張、不安
  • ・20~30分座っていると腰が痛くなる
  • ・手の指、手首、肘の痛み(この方はミュージシャンでピアノを弾く)

といった具合。一時はピアノも弾けない状態になったほどでした。

これだけの症状を施術時に全部個々には診ることは出来ません。
一番重症で、ご本にとって最も解決したい症状を先に手を付けていきますが、身体はすべて繋がっているので一つ良くなるとその他も良くなります。
全ての症状にはそれぞれ関連性があるので、身体全体から各症状を捉えていくという方法を当院ではとっています。

この方の症状の中で、私にとって初めてのケースもいくつかありました。
こういう体験は他の患者さんの場合でもよく遭遇することです。それに対して一つずつ解決してきて今日までやって来ました。
患者さんから色々教えて頂いています。